コンパクトで高い生産性を実現する
仕分け・無人運転向けソリューション
Mini-Mover ロータリーテーブルアキュムレーター(RTA)は、
金属加工業界向けに開発され、無人運転の促進および加工後の精密部品の分離を目的としています。
本RTAは、組立および包装工程においても幅広く活用可能で、
サイクルタイムばらつきの吸収(検査工程)、
生産ラインのサージテーブル、
手作業またはピック&プレースによるケース梱包前の一時滞留などの用途に最適です。
主なオプション
- カスタムテーブルサイズおよび材質
- 調整可能なテーブル高さ(複数設定)
- 固定回転速度および可変回転速度の選択
動作原理
部品はシュートまたはコンベヤによりテーブルへ供給され、
インフィードクッションにより一旦停止されます。
テーブルが回転すると、ディバーターフェンスによって部品は落下エリアから外側へ誘導され、
テーブル中央部に蓄積されます。
製品仕様
- 重量:約145ポンド
- テーブル直径:48インチ
- 最大積載重量:100ポンド
- ローラーベース:19.5インチ角(ヘビーデューティーロック付きキャスター)
- パーツストップクッション:高さ・角度調整可能
- ディバーターフェンス:高さ・角度調整可能
テーブル高さ(調整可能)
- オプションA:20~28インチ
- オプションB:28~36インチ
テーブル回転オプション