アイスマスターMAX4には小型発酵タンクの冷却を目的に設計されており、大きく以下の特徴がございます。
- 4つの水没式ポンプと独立したデジタル温度コントローラーによるタンク毎の温度調節。
- グリコールジャケットや冷却コイル、冷却ロッドなど様々な冷却仕様に対応。
- 各コントローラーには温度プローブが付属しており、タンクのサーモウェルに挿入するか、タンク外側に固定することで使用可能。
- デジタルコントローラーはタンク温度を測定し、設定温度に達するまでサブマージブルポンプをオンまたはオフにして冷却します。
- 最大4つのタンクを一台のアイスマスターMAX4で個別に制御可能。
対応タンクの目安
【メーカー(BrewBuilt)の推奨目安】
メーカーの公表情報を日本語にしたものです。外気温約24℃(75°F)、ネオプレン断熱、約3℃(38°F)までのコールドクラッシュを想定した目安とされています。
- 5〜7gal(約19〜26L)のタンク:最大4つ
- 10〜14gal(約38〜53L)のタンク:最大3つ
- 1/2BBL(15〜20gal、約57〜76L)のタンク:最大2つ
- 1BBL(31gal、約117L)のジャケット付きタンク:最大2つ
※エール発酵の温度管理のみの場合は、上記の約2倍とされています(ポート数は4つです)。
【ご確認ください】
- 上記はメーカーが示す一般的な目安であり、実際の性能や結果をお約束するものではありません。
- ネオプレンの断熱効果は限定的で、より断熱性の高い断熱材を使うと、さらによい結果が得られるとされています。
- 実際の本数や冷却時間は、タンクの断熱、外気温、設定温度、タンク内の状態、電源環境などによって変わります。
- 本機は110V仕様です。日本の100V電源や50/60Hz環境でのご使用の可否・能力は確認できておりません。ご購入前にお問い合わせください。
- リザーバーの温度は、メーカーの注意事項に従い、−2℃(28°F)より低く設定しないでください。
- 1BBL以上のタンクでご使用の場合は、タンクの容量・本数・断熱・設置環境をお知らせください。個別にご相談を承ります。