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人気イベント!第3回 里親募集ワンニャンクラフトビール祭り!

Posted by Akira Makabe on

人気イベント!第3回 里親募集ワンニャンクラフトビール祭り!

第3回 里親募集ワンニャンクラフトビール祭り!

またまたアメリカのクラフトビールを取り入れた面白イベントに参加して来ました!

 

その名も3rd Annual Pints for Paws - craft beer festival benefiting Berkeley Humane

 

イベント名をいい感じに和訳すると、『毎年開催!第3回 里親募集ワンニャンクラフトビール祭り!

 

※各SNSではここで紹介しきれなかった写真もいっぱいアップしてますので是非チェックしてみて下さい!アメリカのクラフトビールの最新情報も随時更新しています!

 

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クラフトビールフェスティバル

どんなイベントかと言うと、Berkeley Humane(バークレー・ヒュメイン)という非営利動物保護団体が主催しているイベントで、地元、遠方合わせ20社以上のブルワリーが参加。

 

80種類以上のクラフトビールに加え、サイダーやワイン、様々なフードトラックも楽しめるイベントです!

 

会場内全ての店舗で飲み放題で入場料は以下の通り。

 

1ヵ月半前以前に購入:$40 (約4,500円)

1ヵ月半前以降に購入:$45 (約5,000円)

当日購入:$50 (約5,500円)

 

オリジナルグラスももらえます♪

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

と、ここまではよくあるクラフトビールのイベントなのですが、面白いのはそのイベントの趣旨にあります。

 

その趣旨とは同団体によって保護されたワン子やニャン子の里親を見つけ出すことにあり、さらにイベントの収益をまるごと100%動物保護のための基金にするという。

 

よくクラフトビールと結び付けたと言わんばかりの面白イベントなんです!

 

参加者は右手にクラフトビール!左手でなでなでの大忙し!

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

レストランでもブルワリーでもペットを連れ込めるところがほとんど。

 

動物を家族の一員として考えるアメリカならではのダイナミックな発想ですね!

 

チャリティー関係のクラフトビールのイベントは実は結構あるのですが100%収益丸ごと寄付というのはいかに全米広しと言えどこのイベントだけではとの定評です。

 

会場の一角には里親募集のワンちゃんやネコちゃんを間近で見ることができるケージがあります!

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

ちなみにこの子猫ちゃん達の名前はバーレイ(大麦)とホップス。

 

ビールにちなんだネーミングがなんとも可愛らしいですね!

 

この他にも会場の至る所に里親募集中のワンちゃん&ニャンちゃんがいて未来の飼い主との出会いを今か今かと待っています!

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバルワン子、ニャン子のためのイベントだけあり参加者の多くは各自ペットを連れて参加!

 

会場は犬&猫、人、クラフトビールで大盛り上がり!ちょっと異様な光景でもあります。笑

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

ここで主催団体である、Berkeley Humane(バークレー・ヒュメイン)という非営利動物保護団体についてちょっと解説。

 

なんと125年以上活動されている動物保護団体です。

 

そのミッションとして決して殺処分のない保護プログラムをワンちゃん、ネコちゃんに提供するだけでなく、人と動物が互いを思いやる気持ちを育み、お互いの絆をより強固のものにすると掲げる筋金入りの動物保護団体。

 

もはや匠の領域!「元気で健やかな動物はそのコミュニティーが活発で平和な証」という素晴らしいビジョンも持たれています。

クラフトビールフェスティバル

クラフトビールフェスティバル

まとめ

前回のスターウォーズ×クラフトビールのイベントも非常に奇抜なアイディアであったが、今回のイベントも負けず劣らずアイディアの宝庫であった。

 

紹介しきれなかったがイベントを盛り上げる仕掛けも数多くあり、日本でも是非やってみたいと思えるイベントであった。

 

そして忘れてはいけないのがこのイベントに参加したブルワリー達は全て無償で出店しているということである。

 

遠方から出店しているところもありそのコストはぶっちゃけ馬鹿にならないだろう。コミュニティーとしての全体の前進のためなら躊躇せず一肌脱ぐ国民性は素晴らしいと感じた。

 

その他アメリカのクラフトビールに関するブログも是非読んでみて下さい!


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