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【アメリカのオススメクラフトビールレポート】:BEER BELLY

Posted by Akira Makabe on

【アメリカのオススメクラフトビールレポート】:BEER BELLY

BEER BELLY

ABV:4.5% 

IBU:20

製造元:Dr. Jekyll's

産地:バーモント州

*Alcohol By Volume/アルコール度数

*International Bitterness Units/国際苦味単位

バーモント州のブラトルボロにあるクラフトビールブルワリー、ドクタージキルズ(Dr. Jekyll's)より、アメリカンケルシュスタイルのビアベリー(BEER BELLY)をご紹介。

 

「え、でもバーモント州って何?カレーの話?」って思った人のために軽く説明するとバーモント州(Vermont)は、人口625,000人くらい、日本人約400人が住むアメリカは東海岸に位置している州です。

 

ちょうどニューヨーク州の上にあたります。めっちゃ寒そう。それこそカレー食べれば体温まるかもね!

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そして、何といってもこのブルワリーの最大の特徴はホームページから通販でクラフトビールを購入できる!っということではなくその健康志向型のビールスタイルと言えるでしょう。

 

スーパー仲良し3人組によって始まったクラフトビール造り。そのメンバーはとっても個性豊か。

 

ホームブリューイング(自家醸造)を25年以上にわたり極め、軍隊のパラシュート部隊の経験もあるというトムさん。就職活動の面接で同じグループだったら面白過ぎてまず勝ち目がないであろう経歴の持ち主である。

 

そしてトムさんの高校の友人であるジミーさん。科学者である彼のもう一つの顔は薬物を一切使用しないナチュラルボディービルダー。もう何かいちいち面白い。

 

そして最後にレイさん、彼は大会で受賞歴のあるブルワー(醸造主)。普通に凄い人!少数精鋭という言葉は彼らのためにある言葉のような気さえしてくるこのブルワリー。

 

しかし、レイさんが深刻な病気にかかってしまったことを機にビールの在り方について熟成、いや熟考する3人。そしてついに一つの結論に辿り着く。

 

「美味しいだけではなく、何か健康にも付加価値のあるクラフトビールを造ろう!!」

 

こうしてドクタージキルズブルワリー(Dr. Jekyll's)はその産声を上げたのであった。

 

「・・・おいおい結局どこが健康的なんだよ?薬膳ビールとでも言いたいのか?」という疑問を持ったあなた、

 

ひとまずカレーから頭を離せ。

 

そう、その健康志向型こそアメリカのクラフトビール史上初のNon *GMOを徹底し、*ビーガンの方も楽しめるクラフトビールを醸造していることである。

 

要するに遺伝子組み換え食材を一切使用せず、ビーガン(Vegan)と呼ばれる乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らない意識高い系の完全菜食主義者ですら飲めちゃう健康志向なクラフトビール造っていますってことです。

GMO:遺伝子組み換え(Genetically Modified Organism) 

 

さて、さっそく飲んでレビューにうつります!

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キャップ:

ドクタージキル氏のカメラ目線。どこかドヤ顔。

 

見た目の色:

鮮やかなゴールド。 

 

飲んだ感想:

ベリーやシトラスの香りが印象的で飲み始めにはほのかな苦味が口の中に広がります。飲み心地はとってもフルーティーで滑らか。

 

それでいて真夏の暑い日にガブガブ飲みたいライトさも兼ねそろえているクラフトビールです。こだわり抜いたオーガニックのパールホップとカスケードホップが使われていて後味にほのかに残るグレープフルーツの香りがいい感じ。

 

アサイやマキなどのベリー類に加え、緑茶や生のコーヒー豆も使われており絶妙でいてユニークな味わいを演出しています。アメリカ在住の方はホームページより通販で買えちゃいますよ!

その他アメリカのクラフトビールに関するブログも是非読んでみて下さい!


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