[RENEWAL]醸造機器
醸造機器 Ss Brewtech製|日本正規代理店 カウボーイクラフト
NANO BREWHOUSE
Ss Brewtech 1BBL
Ss Brewtechの1BBL(約117L)ナノブルーハウスは、ホットリカータンク(HLT)・ボイルケトル(BK)・マッシュタン(MT)の三槽式構成をコンパクトなフレームに集約した電気式醸造システムです。マッシュタンはRIMS(Recirculating Infusion Mash System)方式を採用し、底部のシーズヒーターで麦汁を循環加熱しながら糖化温度を精密に維持します。ボイルケトルにはカランドリアを搭載し、強力な対流効果が高いホップ利用率とDMSの効率的な除去を両立。全設備はステンレス製ハードパイピングで一体接続され、フレーム中央の「バルブ・ツリー」が液体の流れを一元管理します。March Maxポンプによる精密な液体移動と、プレート&フレーム式チラーによる高効率冷却を備え、グリコールチラーとの接続にも対応。
コンパクト醸造システム
Ss eBrewing Kit
Ss eBrewing Kitは、限られたスペースでも本格的な電気醸造を実現するオールインワンシステムです。糖化槽・煮沸釜・温度制御を一体型設計に集約し、プロ向けブルーハウスと同じ設計思想を小規模スケールで実現。全ステンレス製の構造とFTSs Touch温度制御により、ガス設備不要のクリーンな屋内設置が可能で、体験醸造施設・教育機関・テストバッチ用途に最適化されています。
バッチサイズは5ガロン(約19L)と10ガロン(約38L)の2サイズ。構成は用途に合わせて3タイプから選択できます。1V BIABはスパージ不要のブリュー・イン・ア・バスケット方式でフットプリント最小。2VはRIMS加熱循環付きで再現性が向上。3V InfuSsionは伝統的な三槽式スパージ構成でプロ品質に最も近い醸造を実現します。
SMALL SIZE. PRO PERFORMANCE.
小さいながら本格的な醸造体験を提供
プロ設備顔負けの性能
Ss BrewtechのeBrewing Kit 2.0は、糖化・煮沸・発酵を一台に集約した電気式オールインワン醸造システムです。ボイルケトルにはカランドリア熱交換器を搭載し、強力な循環対流でホップのアルファ酸抽出率を高めつつDMSを効率よく除去。eController 2.0は産業用SSVR(ソリッドステートボルテージレギュレーター)による比例電圧制御を採用しており、一般的なオン・オフ制御では実現できない精密な火力管理を提供します。航空宇宙・自動車産業出身のエンジニアが設計した304ステンレス全溶接構造が、プロ仕様の堅牢性を小規模スケールで実現しています。
精密な温度管理、安定醸造
発酵温度はビールの風味を決める最重要要素です。酵母は適正温度を外れるとエステル(フルーティな香り)やフューゼルアルコール(不快な辛み)を過剰産生し、一般的なオン・オフ制御のオーバーシュートが品質のばらつきを招きます。Ss BrewtechのFTSs Touchは熱変化を先読みする独自アルゴリズムでオーバーシュートを根本排除。エール・ラガー・クラッシュクールのプリセット切り替え、USB温度ログのExcel書き出し、グリコールチラー(1/5〜3/4HP)との接続に対応。Ss Brewtech全タンクと互換性を持ち、バッチごとの品質と再現性を確実にサポートします。
プロも愛用する発酵タンク
Ss Brewtech Unitank 2.0は壁厚1.5mm(旧世代比25%増)の304ステンレス全溶接ボディに、レーザー溶接グリコールジャケット(冷却面積最大50%拡大)を組み合わせた15PSI耐圧(SGS第三者検証済)の発酵タンクです。1.5インチTCクランプ規格で商業用乳業・醸造設備と共通の継手を採用し、CIPスプレーボールによる完全洗浄にも対応。15PSI圧力発酵で酵母のエステル・フーゼル産生を抑制し、加圧クローズドトランスファーが酸化を最小限に抑えます。7ガロンから1BBLまで同一設計思想のラインナップで、小規模から商業スケールへのステップアップを自然にサポートします。

















