缶充填機 Wild Goose製|日本正規代理店 カウボーイクラフト

Wild Goose 缶充填機 | 日本正規代理店

アップグレード可能

溶存酸素徹底対策

時間260ℓ〜2129ℓ

空缶 小ロット販売

日本納入実績約100台

Gift
2,000缶
缶充填機ご購入のお客様全員に
大和製缶の350 / 500ml缶を
どちらか無料プレゼント
Discount
- $2,000
他社メーカーの値段が上がる中
円安応援割引実施中
日本円にして約32万円の割引
GOSLING 2.0 小型缶充填機 全体像
GOSLING 2.0 充填部アップ
GOSLING 2.0 巻締部詳細
GOSLING 2.0 コントロールパネル
GOSLING 2.0 缶充填 稼働中
導入実績 No.1 小型充填機

GOSLING 2.0

GOSLING 2.0は、小ロットのクラフト飲料を高品質に缶詰できるエントリーモデルの自動充填システムです。タンクやケグからの直接充填に対応し、特許取得の巻締・充填技術を搭載。より高速な上位機種と同等の安定した仕上がりを実現します。炭酸・非炭酸飲料の両方に対応し、QuickChange™システムにより約236〜946mlまで複数の缶サイズ・缶高さに柔軟に対応。クラフトビールやコーヒー、コンブチャ、ワイン、RTD、日本酒など幅広い飲料を扱えます。新搭載のCO2セーバーモードをはじめとする溶存酸素対策により、製品の鮮度と賞味期限の延長にも貢献します。日本国内での納入実績は約80台にのぼります。

  • ナイトロ充填オプションあり
  • 12缶 / 分
  • 720缶 / 時
  • 260L / 時
EVOLUTION SERIES ライン型缶充填機 全体像
EVOLUTION SERIES 充填ユニット詳細
EVOLUTION SERIES 巻締部アップ
EVOLUTION SERIES コンベアライン
EVOLUTION SERIES 缶充填 稼働中
EVOLUTION SERIES コントロールシステム
EVOLUTION SERIES 缶詰ライン全景
EVOLUTION SERIES 充填ノズル部
EVOLUTION SERIES クラフトビール充填
EVOLUTION SERIES 缶搭送ライン
EVOLUTION SERIES アップグレード対応機
EVOLUTION SERIES 缶充填機 サイド
EVOLUTION SERIES 充填後缶排出
EVOLUTION SERIES 設置スペース例
増産対応アップグレード可能

EVOLUTION SERIES

Evolution Seriesは、ビジネスの成長段階に応じて柔軟にアップグレードできるライン型缶充填機です。初期の少量生産から高速缶詰ラインへのステップアップまで、同一のコンパクトな設置面積でアップグレードが可能。タンクやケグからの直接充填に対応し、特許取得の巻締・充填技術を搭載した本格的な生産ラインを構築できます。炭酸・非炭酸飲料の両方に対応し、QuickChange™システムにより複数の缶サイズ・缶高さに柔軟に対応。周辺機器との連携や増産プランの詳細はこちらのブログにて解説。日本国内での納入実績は約20台にのぼります。

  • WG 1:15缶 ・ 320L / 分
  • WG 2:30缶 ・ 630L / 分
  • WG 3:35缶 ・ 750L / 分
  • WG 4:40缶 ・ 850L / 分
  • WG 5:50缶 ・ 1060L / 分
大和製缶 アルミ缶
国内最安値クラス

大和製缶 アルミ缶

カウボーイクラフトは、国内最大手缶メーカー・大和製缶の正規取引先として、高品質なアルミ缶を業界最安値クラスでご提供しています。大和製缶は国内シェアNo.1を誇る缶メーカー。品質・安定供給・コストの三拍子が揃った缶を、カウボーイクラフトを通じて小ロットから発注いただけます。

缶充填機と合わせてご購入いただくことで、設備から資材までを一元化し、製缶コストをトータルで大幅削減。充填機導入時に缶をまとめて発注いただくお客様には特別価格でご提供しており、クラフトビール・日本酒・ソフトドリンクなどあらゆる飲料の缶詰に対応します。

  • 204口径(スタンダード):350ml / 500ml
  • 200口径(スリム):135ml / 190ml / 250ml
  • 小ロット対応(数百缶単位から発注可能)
  • 充填機同時発注で特別価格適用
液体窒素オプション
GOSLING ・ EVOLUTION 両対応

液体窒素(ナイトロ)オプション

GOSLING 2.0・EVOLUTION Series どちらも、液体窒素点滴(ナイトロ)オプションに対応しています。巻締直前の缶内に微量の液体窒素(−196℃)を1滴点滴するだけで、液体窒素は瞬時に気化し、体積が約700倍に膨張。ヘッドスペースの酸素を強制置換し、不活性な窒素ガスを封じ込めた状態で蓋が巻締められます。

最大の恩恵を受けるのが、炭酸を含まないノンカーボネート飲料です。コールドブリューコーヒー、ワイン、日本酒、RTDカクテル、コンブチャなどは炭酸ガスによる内圧がないため、そのままでは缶が変形しやすく流通・店頭陳列が困難です。ナイトロ点滴で缶内に正圧を発生させることで炭酸飲料と同等の缶剛性を実現し、商業流通に十分耐える製品へと仕上げられます。

炭酸飲料においても溶存酸素(DO)低減の効果は顕著です。充填工程でのDO混入は製品劣化の最大要因であり、業界目標は最終製品でDO50ppb以下。ナイトロ点滴はDO低減の最も効果的な手段の一つとして知られ、酸化に極めて敏感なヘイジーIPA・生ビール・フルーティーなスタイルのホップ香・風味・ニュアンスを長期間保持し、賞味期限の延長と流通範囲の拡大に直結します。

—— We support you ——

カウボーイクラフトだからできること

神奈川県 小田原 研修場
神奈川県 小田原 研修場
充填&巻締精度の品質管理

神奈川県 小田原 研修場

導入後すぐに安定した缶詰品質を実現するため、カウボーイクラフトではWild Goose缶充填機をご購入いただいたすべてのお客様に対し、神奈川県小田原市の専用研修施設にて実機トレーニングを実施しています。研修では、缶充填工程でもっとも重要かつ難易度の高い「二重巻締め」の構造理解と調整方法を、精度の出た専用機を使って丁寧に習得いただけます。さらに、実際に水やビールを使った充填体験も行い、システムの動作やトラブル時の対処法を実践的に学べます。

缶サイズ対応
アルミ→スチール材質変更も実績あり

缶サイズ、蓋径は自由自在

Wild Goose Filling社製の缶充填機は、缶サイズや素材の変更に柔軟に対応できる設計が大きな特長です。236ml〜946mlの各種缶サイズに加え、スリム缶・スタンダード缶の切り替えもQuickChange™システムによりスムーズ。アルミ缶のみならずスチール缶にも対応可能です。

  • 缶胴:202-307(8-32 oz / 236-946 ml)
  • 対応蓋径:200-300 対応
  • サイズ変更 QuickChange™ 対応
周辺機器提案
周辺機器多数取扱い

充填前後もベストな提案

カウボーイクラフトは、缶充填機本体だけでなく、現場の動線や作業効率を考慮した周辺機器のトータル提案を強みとしています。デパレタイザー、缶リンサー、コンベアー、日付印字、ラベラー、入味検査、集積ロータリーテーブルなど、充填前後に必要な設備を一貫してご提案可能。詳しくはこちらのブログにて解説。

CMC-KUHNKE SEAM 巻き締め検診
カウボーイクラフトならではのサービス

CMC-KUHNKE SEAM
巻き締め定期無料検診

CMC-KUHNKE SEAMを使った巻き締めの定期無料検診レポートをご提供します。お客様は定期的に二重巻き締めの精度を確認でき、どのような調節が必要かを詳細に記したレポートを無料で受け取ることができます。二重巻き締めはすべての缶における「最後の砦」であり、米国FDA(21 CFR 113.60)が4時間ごとの破壊検査を法的に義務付けるほど重視される工程です。品質管理上の主要指標はオーバーラップ・タイトネス・ボディフックなど7項目に及び、炭酸飲料ではタイトネス90%以上が業界標準(Campden BRI / USDA FSIS)。CMC-KUHNKEは缶周囲を従来の2〜3点ではなく360°全周36〜50点で計測し、統計的工程管理(SPC)で問題を予兆段階から検知します。シーマーロールの摩耗や温度変化で数値は常に変動するため、継続的な数値管理こそが製品安全とブランド信頼性の根幹です——これがカウボーイクラフトならではのサービスです。

Wild Goose 缶充填機 導入事例
缶充填ライン クラフトビール現場
Wild Goose 缶充填 稼働中
缶充填機 セットアップ
クラフトビール 缶充填 現場
缶充填機 稼働風景
Wild Goose 缶充填ライン
缶充填機 実機デモ
缶充填 品質チェック
Wild Goose 缶充填機 全景